まだ愛でられるアオイの仲間

[タチアオイ] 町中で梅雨前の季節から咲いていたタチアオイやゼニアオイは そろそろバトンを渡す頃合い。 梅雨の間から咲き始めたムクゲやフヨウ(アメリカフヨウ)といった同じアオイ科の植物が変わって花の最盛期を迎えつつある。 近所では特にムクゲを植えるのが人気らしく、至る所で咲いている。 [ムクゲ] 色も白/紫・純白・紫・桃色などなど。 [ムクゲ八重咲…

続きを読む

まだ愛でられるエノテラ(ヒルザキツキミソウ)

ヒルザキツキミソウの別名を持つアカバナ科のエノテラ。 別名の通りツキミソウのような花を日中に咲かせる花。 速めに咲くものは5月から花が見られ暑さが増してきた今の7月でも花が咲く。 特別な用土を必要とせずコンクリートなどの人工物の隙間にも生え、暑さや寒さに強くコボレ種で例年同じような場所に咲く生命力が強い花。 エノテラの花は桃色に薄く紫色の筋が入った花びらが複雑…

続きを読む

散りレンゲは まさに蓮の花びら

今年知った事。 一般的に名前がレンゲで知られる花は『ゲンゲ』 蓮の花の名前が『レンゲ』 なので中華でスープをすくうために使うスプーンの『散りレンゲ』は蓮の花びらが散った様から名づけられたという事。 蓮の散った花びらを見ると、 まさに『チリレンゲ』 どうりでゲンゲの花びらの散った形がチリレンゲとは違って見えたわけだ。 半世紀以上生きてきても、知…

続きを読む

ハスも花びらを閉じるのか その弐

先週に続けて同じ蓮池で2時間経って蓮の花びらが閉じるかどうか調べてみた。 撮影時間は朝の7時半ごろと9時半ごろ。 結果は閉じているのも有れば開いているのもある。 桃色の花は閉じているが白い花は逆に開いていた。 先週撮った花はいずれも桃色ばかりなので もしやと思ったが、まぁ花の色は たまたまだろう。 桃色の蓮 朝7時半ごろ↓ 桃色の蓮 朝9時半ご…

続きを読む

先月末ごろから咲いている橙が鮮やかな花

6月中頃から近所で咲き始めている橙色の花。 機会あるごとに調べているが名前が分からない。 花の大きさは1~1.5cmほどで花びらが五枚、鮮やかな橙色をしている。 オシベやメシベの色は黄色でフワフワした感じに見える。 草丈は40~70cm内外、細い茎がスッと上に伸び互生で花が咲く。 後で図鑑やネットで調べるためにアングルを変えマクロレンズで寄って撮影し…

続きを読む

ヒマワリが咲き始めている

ヒマワリが元気に咲いている様を見て思うのは、 『夏本番!』 サンフラワーの英名の通り太陽の輝きに負けない勢いを感じる。 その勢いは体が弱っていると、ギラギラと照り付ける太陽とヒマワリの明るさの挟み撃ちにあっているかのよう。 なので私はヒマワリが咲いてそうな場所に撮影に行くときには いつもより少々気合を入れて臨む。 ヒマワリは蕾で茎が柔らかい間だけ…

続きを読む

野鳥が近づいてくれない時に撮った黒いアゲハ

暑くなってくると野鳥も涼みたいのだろう、なかなか木立の中から出てきてくれなくなる。 比較的人慣れしている筈の都市公園にいる鳥も例外ではなさそうだ。 最近 野鳥待ちで撮り始めた昆虫だが、野鳥より近づいてくれるのはありがたいが、蝶々などは野鳥よりも動きがせわしない。 蜜を求めてヒラヒラと舞い花から花へ。 私は花が5cmを超える黒いアゲハチョウのような形をした蝶…

続きを読む

ムクゲが早々に花開いている

先週前半の時は1本の樹にチラホラ咲いている感じだったムクゲも今週に入って満開の様相を呈している。 ムクゲと言えば一昔前までは梅雨が明けて夏本番になってから花が咲いたと記憶している。 熱中症に注意しながら草刈りしていて近くでムクゲが咲いていると、 「あぁ夏だなぁ」 と想いながら仕事をしていたような。 梅雨時でも咲いたものを見た記憶があるけれど満開で、それもあち…

続きを読む

ネムノキが咲いている

ネムノキはマメ科の落葉高木で花が咲くのは だいたい6から7月。 先月くらいから近所でも咲いているのを見かけていたが他の花に気を取られて撮るのを忘れていた。 咲き始めて数週間も経っていたので初めの頃に咲いた花は当然しおれている。 時間をかけて観察して見るが なかなか綺麗に見える塩梅の良い部分が見当たらない。 近場のネムノキは何度か咲いた後に雨…

続きを読む

早朝写真散歩の勧め

[チェリーセージ] まだ梅雨明けが宣言されないが季節外れの猛暑で日中は蒸し暑い。 地方によっては朝から30℃近く、夜も熱帯夜だと聞く。 でも まだ神奈川は朝・夕・晩と比較的涼しい思いが出来る。 梅雨明けに来るであろう猛暑は超猛暑との予測なので、今のうちに暑さに体を慣らしておいた方が良さそうだ。 そんな朝、いつもより少し早めに目が覚めたら斜光に照らされ輝いている花…

続きを読む