シランが綺麗に見えた

コンデジ片手に写真散歩したときに見たシラン。 私はラン科の花は あまり好きではないのだが、この時に見たシランは何故か綺麗に見えた。 花びらの開き方が綺麗な放射状だったからだろうか。 でもシランの紫は今まで見てきたものと同様にきつい色調だったのだが、 何度 写真を見返しても分からない。 写真散歩で見かけたら今度はデジイチとマクロレンズでで撮ってみたいと…

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近所のオダマキは終わりを迎えた

[写真は5月中旬に撮っていたもの] 近所のオダマキは既に散り終わりを迎えていた。 涼やかな季節は終わり梅雨入り前の夏日、真夏日が続く事になる。 これからはオダマキを見るなら山、高原、湿原を目指すことになるだろう。 こんなことを書いていたら日中暑い日でも木陰に入ると風が涼しい高原へ行きたくなってきた。 写真ランキング

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オナガの尾羽は美しい

[写真は全て5月初旬に撮ったもの] オナガは夏鳥の中でも近所で見られる貴重な鳥。 キビタキやオオルリといった鳥は少し森深い場所に行かないと見られないがオナガに限って言えば夏鳥だが家の前の電線にも止まってくれる。 鳴き声もギューギュギュギュギュッと濁っていて かつ音量が有り直ぐに分かる。 オナガは風切りと腰から尾羽にかけての水色が美しい。 尾羽は羽ペンとし…

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蟹ヶ谷公園には まだ意外と野鳥がいた

[スズメ] スズメとカラスは当たり前として、 暑くなり始めると蟹ヶ谷公園はサギとシジュウカラとヒヨドリくらいしか見かけなくなっていたと思ったが、今日の蟹ヶ谷公園から目久尻川にかけては意外と野鳥がいた。 [カワウ] 鳴き声だけだが、 セッカ ウグイス アオゲラ ガビチョウ オオヨシキリ コジュケイ 森の方を見渡すと コゲラ ムクドリ …

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泉の森

[コゲラ幼鳥] 神奈川県大和市にある泉の森は梅雨に向けて野鳥や花の衣替えの時期の様だ。 コゲラやエナガやアオゲラの幼鳥は巣立ちはじめ。 [エナガ幼鳥] ただカイツブリについて私は泉の森で幼鳥を見た記憶が無い。 たまたま機会を逃しているのだろうか。 [カイツブリ成鳥] 花の方はアヤメやハナショウブ、キショウブが最盛期を迎えている。 […

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泉の森のハナショウブが最盛期

いずれアヤメかハナショウブ。 今、神奈川県大和市にあるアヤメとハナショウブは最盛期を迎えている。 アヤメは花びらの根本の模様が黄色く広い。 葉っぱも細く葉脈は不鮮明。 一方ハナショウブは花びらの根元に黄色い細い筋。 葉っぱはアヤメより少し広く葉脈はハッキリ見える。 ハナショウブが浮き立つような背景を選んで望遠レンズで狙う。 …

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コゲラの幼鳥が巣立っている?

神奈川県にある泉の森でコゲラの幼鳥らしき姿を見かけた。 逆光の中で見て大きさは成長した時の15cmより僅かに小さく頭が尖って見えたので最初はメジロかと思った。 成長した時と比べてクチバシが長く見えたので私は幼鳥ではないかと思っている。 近いうちに泉の森に訪れる機会があれば 確認してみたいと思う。

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クイナは飛べるのか

沖縄のヤンバルクイナは飛べない鳥で有名だが関東では冬鳥のクイナ。 このクイナは飛べるのだろうか。 先日近所の遊水池(ゆうすいち)で写真を撮っているときに散歩していた人に話しかけられた。 その人いわく、 『貴方はクイナが飛んだのを見たことがあるか?』 『写真を撮っている人に聞いて回っているんだが誰も見たことが無いというが夏は北の方へ行くと皆が言う』 『実…

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ムクドリは そろそろ旅立つのだろうか

ムクドリは全長23cmほどのクチバシが橙色の鳥。 多くは群れで行動を共にしている鳥でキュルキュルキュルと喉を鳴らすような鳴き声。 鳴きながら飛んだり滑空したりもする。 いつもなら近づけても15m内外まで寄ると飛んで逃げてしまうが、ここ数日は どこのムクドリも食べるのに夢中になってけっこう近づける。 食べても食べても足りないという感じで貪…

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多くの野鳥が巣立ちの季節に入った

近所でスズメやエナガの幼鳥が見られるようになった。 今まで雛だったのが若鳥へと巣立つ季節がやってきた。 日本で初夏を過ごす鳥は5月から8月の間が巣立ちの時期。 (留鳥(年間を通じている)、夏鳥(夏を日本で過ごす)、漂鳥(夏標高が高い所に移動する)など) [スズメ] [エナガ] [セグロセキレイ] [ツバメ] [カルガモ] …

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