ロンドンでのテロにISの終末が見える


ニュース+独り言

英国ロンドンの中心部にあるロンドン橋で6月3日夜にテロが起きた

車で歩行者をはねた後、飲食店などを襲撃し次々と刃物で死傷させた。

これまでに7人が死亡し30人以上が負傷とみられている。

犯人は3人組で全員射殺された。

また犯人は爆弾ベストの偽物を身に着けていた。
[以上ニュース]

[独り言]
以前も投稿したが今月8日に行われる英国総選挙での投票先政党の選択に影響が出るだろう。

最近までの世論調査では英国のEU脱退に反対する労働党がメイ首相率いる保守党を追い上げていた

だがテロが続く現状を見ると保守党への票が増えるのではなかろうか。

結果ISは英国での活動がしにくくなる方向になる筈。

それとも英国がEUを脱退すれば中近東におけるIS壊滅への英国参加を止められると思っているのだろうか。

話しは少し変わって、

今回は爆弾は使わなかったものの残忍と言える手口での犯行。

これは爆弾を使わなかったのか、それとも使えなかったのか。

また最近フィリピンのマニラで起こった「複合型リゾートホテルで男が発砲後に放火した事件」ではISが犯行声明を発表したが実際には組織に属さない人物の犯行である見込み。

推測するとISの中枢は各地に散った者には なりふり構わずテロを起こさせ、テロっぽい事件が起きれば便乗して声明を出し恐怖心をあおる作戦と思われる。
[個人的な意見です]

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