北朝鮮問題で安保理緊急会合するもまとまらず

北朝鮮の新型ミサイル発射実験に対する国連の緊急会議は今のところNHKからの情報しかないが、それによると意見が一致しなかった模様。

記事の要点を取り上げると、

「平和的な解決の道を閉ざさないまま制裁を科すことが、明らかに望ましい」

「北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイルの獲得に近づけば中国としても何らかの行動を起こす考えを示している」

「引き続き北朝鮮の出方をにらみながら、アメリカと中国が中心となって今後の対応について水面下で協議が続けられる」
[以上ニュース]

[独り言]
以上の記事の文面を読み解くと、

韓国も昨日までの声明では北朝鮮に抗議する姿勢を見せている。

新大統領の文在寅(ムンジェイン)も当選当時に口にしていた「まず外遊は北朝鮮から」をトーンダウンしている事から米国寄りだったに違いない。

さらに欧米諸国や日本が米国に反対意見を言うことは考えにくいので、やはりロシアが意見をまとめるうえでのネックになったのだろう。

その他に北朝鮮と交易して経済を成り立たせている100以上のGDP小国・地域に配慮したのかもしれない。

対話するならスルで良いので「中国は++の輸出を止めて**の輸入を止める」と対話すればいい。

放置する時間が長くなるほど北朝鮮の核・ミサイル開発が進むだけでなく日本の経済にも悪影響が出るので速くケリを付けないければならない。

[参考 当ブログ記事>北朝鮮制裁が日本経済へ影響し始める]
[個人的な意見です]


ニュースランキング

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449963981

この記事へのトラックバック