シリア アサド政権が虐殺か


米国務省は15日にアサド政権が軍事刑務所に火葬場を隣接させているとした。

遺体を火葬場で燃やし虐殺を隠ぺいしているとしアサド政権を支援するロシアに止めさせるよう訴えた。

国務省では複数の情報筋から「サイドナヤ刑務所では1日に50人が殺害されている」と指摘した。

根拠として刑務所の衛星写真を公表。

換気システムの様な物などが確認されており、屋根の一部の雪が解けたりしているとしている。
[以上ニュース]

[独り言]
この情報が事実なら米国はロシアの出方次第ではシリアへの制裁を検討するだろう。

アフガニスタンより先にシリアの再空爆もありえる。
(米国内でのトランプスキャンダルの目を一時的だが他に向ける目的もはたせる)


虐殺があったとしたらシリアにロシア軍が展開している事を考えても知らなかったはずはない。

ゆえにロシアは虐殺の事実を認めないだろう。

北朝鮮問題では「対話によって平和的解決を」と言っている国とは思えない行為。


またシリア関連のニュースとしてもう一点、

シリアのIS支配地域デリゾールで15日 米軍主導の有志連合による空爆があり23人が死亡したもよう。

これはシリアに米軍も展開していることを示している。

もし米軍によるシリア アサド政権への再空爆があれば停戦合意など有りえずシリアの情勢は混沌を増すことになるだろう。
[個人的な意見です]


ニュースランキング

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック