ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~第四話[5月7日一部訂正]

本文二行目カッコ内の再放送時間に誤りがありましたm(_ _)m
赤文字にて訂正いたします。

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~は、あいかわらずドラマとしての出来上がりが良い。

内容を書きすぎると再放送を見ようとしている人に悪いので、二行だけでザラっと記すと、
(再放送は5月10日(水)深夜24:00~24:10~=5月11日(木)0:00~0:10~)

鳩子(多部未華子)は第四話で、別れた幼馴染で元恋人だった人へ宛てた代書を依頼される。

想いを伝えるために選んだのはガラスペンで、したためた手紙を投函した後にも物語は続く。


物語の中でガラスペンの成り立ちをサラッと紹介していたが、それを聞いて欲しくなった。

別に書きたい文章が有るわけでもなく、書きたい相手も無し。

オブジェだけとして持つには、いささか気が引けないわけでもないが・・・欲しい。

鎌倉は毎年の様に行っていたが、ここ二年ほど訪れていない。

紫陽花の季節になったら機会を見て行ってみたい。

私はミーハーではない(と思う)ので別にロケ地訪問までは考えていないが、鎌倉に出向いたときガラスペンに出会ったら買ってしまうかもしれない。

追申

インターネット、Eメール、ライン、ツイッターと相手に伝える手段に直筆が不要になった時代だからこそ、このドラマに心惹かれるのだろうか。

もちろん絵文字、スタンプやフォントなどを選べば自分なりにアレンジできるかもしれないが、汚くてもヘタでも直筆ほど心を伝える手段にはなりえないと考えさせられる。


追申2

写真が趣味で野鳥も撮る私としてはドラマの中で聞こえてくる野鳥の声も気になる。

主人公の名前が鳩子で狙いなのかオープニングでキジバトのホーホーホッホ~ッホーホーホッホ~ッ。

物語の途中でカケスの濁ったゲーッゲーッやオナガの やはり濁ったギェィギェッギェッギェッなど。

冬にロケをした感じの風景だが森が多く海が近い鎌倉なので冬に暖かい所に移動するオナガもいたのだろう。

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